今日は、「Brackets」を紹介します。

Bracketsとはオープンソースの無償で利用できるコードエディタです。
HTML/CSS/JavaScriptを記述するのに特化していてWeb開発用に作られています。(他の言語にも結構対応されています)
Brackets自体もHTML/CSS/JavaScriptで作られています。
テキストエディタとIDEの中間あたりの位置にいるのかな。
オープンソースではありますが、ソース自体はAdobeに管理されています。

まずBracketsのインストールします。
Download Bracketsからインストーラーをダウンロードします。

Brackets

Soft_004_01

インストーラーをダウンロードしたら実行します。

Soft_004_02

Soft_004_03

Soft_004_04

Soft_004_05

比較的簡単にインストールできます。


インストールされたBracketsを実行してみます。

Soft_004_06


まずは基本機能でカスタマイズしてみます。

①テーマ・フォントサイズ・フォント種類の設定

表示 → テーマ

Soft_004_07


②2つのファイルを並べて表示

表示 → 左右分割

Soft_004_08

③アクティブな行をハイライト

表示 → アクティブな行をハイライト

Soft_004_09


④PSDの読み込み

表示 → Extract for Bracketsを表示

Soft_004_10


⑤ライブプレビュー

ファイル → ライブプレビュー

Soft_004_11


HTML/CSS/JavaScriptを作るにはかなり使いやすそうです。
次回はエクステンションについて調べてみたいと思います。





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