今回は、Microsoft Azureでドメインの設定方法を試したいと思います。


設定したい仮想マシンの画面で、パブリック IP アドレス/DNS 名ラベルを選択します。
Linux_006_01


次の画面で、構成を選択します。
Linux_006_02


構成のDNS名ラベルにサブドメイン名を任意に設定します。これでIPでもサブドメインでもアクセスできるようになります。
Linux_006_03


上記設定だけだと、アクセスはまだできないのでポートの設定をします。仮想マシンの設定画面からネットワークインターフェースを選択。
Linux_006_04


ネットインターフェースを選択します。今回はsample515を選択します。
Linux_006_05


ネットワークセキュリティグループを選択。
Linux_006_06



受信セキュリティ規則を選択。
Linux_006_07


ポート80を追加設定します。名前は任意で問題ありません。これでアクセス可能になります。
Linux_006_08


AzureではIPの他にサブドメインも設定することが可能です。仮想マシンを実際にWebサーバーとして稼働させるためにはドメイン設定やポートと設定以外にApache等のツールのインストールも必要になります。





book


Q&A