Monthly Archives: 6月 2017

QGIS #048 – レイヤを削除するスクリプト

 

QGISで、レイヤを削除するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると指定したレイヤが削除されます。

 

レイヤを削除:

 

レイヤを削除することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

QGIS #047 – レイヤの表示順を変更するスクリプト

 

QGISで、レイヤの表示順を変更するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると指定位置にレイヤが移動します。

 

レイヤツリーを取得:

 

対象レイヤのクローンを作成:

 

クローンを一番上に追加:

 

元のレイヤを削除:

 

レイヤの表示順を変更することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

QGIS #046 – 属性テーブルを表示するスクリプト

 

QGISで、属性テーブルを表示するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると任意条件の検索結果が属性テーブルが表示されます。

 

検索条件を指定:

 

属性テーブルを表示:

 

属性テーブルをスクリプトで表示することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Qt #002 – ウィンドウ常に前面表示するスクリプト

 

QGISで、ウィンドウを常に前面表示するにはQtを利用して下記のように記述します。

今回は前もってQtDesigner等で任意のウィンドウを作成しておきます。

 

 

実行すると常に前面になったウィンドウが表示されます。

 

ウィンドウを常に前面にする:

 

Qtで作成したウィンドウを、QGIS等で常に前面に表示することが可能です。

 
 

  • 参考文献

QGIS
Qt

 

Qt #001 – ダイアログ表示するスクリプト

 

以前の記事、「QGIS #007 – プラグインでダイアログ表示」でも一部紹介した内容になります。

QGISで、ダイアログを表示する場合はQtを利用して下記のように記述します。

 

 

実行するとダイアログが表示されます。

 

別の記述方法:

 

アイコン変更:

 

ダイアログ表示をすることで、QGISで開発するときにアラートやデバッグにも利用できます。

 
 

  • 参考文献

QGIS
Qt

 

Hexo #002 – ページの作成

 

 

今回は、Hexoでページを作成する方法を紹介したいと思います。

 

ページを新規作成する場合は、下記コマンドを実行します。ファイル名は任意で今回は「sample-001」としました。

 

コマンドを実行すると、任意指定した名称でMarkdownファイルが作成されます。

 

Markdownファイルに記事を書いて保存してみます。

 

記事を反映する時には、下記コマンドを実行します。

 

簡易サーバーを起動してみます。

 

簡易サーバーが起動されたら、「http://localhost:4000」にアクセスすると更新された静的サイトブログが表示されます。

 

Hexoを利用することで、Markdownで手軽に記事ページを作成することができます。

 
 

 

PhpStorm #015 – 一括置換

 

phpstorm_001_01

 

今回は、PhpStormで一括置換する方法を紹介します。

 

一括置換するためには下記方法でおこないます。

 

まず1ファイルを置換する場合は、「編集 → Find → 置換」を選択するか「command + R」を実行。

 

ダイアログが表示されるので、現在の値と置換後の値を入力して実行。

 

次に複数ファイルやプロジェクトごと一括置換する場合は、「編集 → Find → パス内の置換」を選択するか「shift + command + R」を実行。

 

ダイアログが表示されるので、現在の値と置換後の値を入力して置換範囲を設定実行。

 

一括置換されているのを確認しました。

 

PhpStormの一括置換機能を利用すると、指定ファイル内やプロジェクト全体の置換もしてくれるので便利です。

 
 

 

Hexo #001 – インストール

 

 

Hexoは、Node.jsで構築された静的サイトジェネレータの1つで、静的サイトを効率的に制作するためのツールです。MarkdownをHTMLに変換してブログを構築したりできます。他には、JekyllHUGOなども有名です。

今回は、Hexoをインストールして静的サイトブログを表示するまでを紹介したいと思います。

 

まず、Node.jsでHexoをインストールします。

 

プロジェクトを作成したい任意のディレクトリに移動後、プロジェクトを新規作成します。今回はblog_sampleとします。

 

作成したblog_sampleディレクトリに移動します。

 

blog_sampleディレクトリに関係ツールをインストールします。

 

インストールされると、blog_sampleディレクトリに各ファイルが作成されています。

 

簡易サーバーを起動してみます。

 

簡易サーバーが起動されたら、「http://localhost:4000」にアクセスするとサンプルの静的サイトブログが表示されます。

 

Hexoを利用することで、手軽に静的サイトブログを構築することが可能です。静的サイトジェネレータは用途によっては非常に便利で手軽だと思います。このブログもWordPressからHexoに移行してみようか検討中。