Monthly Archives: 5月 2017

day #016

 

FOSS4G 2017 Hokkaido @ACU

2017.06.30(金) ハンズオンデイ
Leaflet初級編 – Web地図サイトを構築してみよう –

 

事前準備資料

お申込みされた方は、ハンズオン当日までに下記1〜4の準備確認をお願いします。

 

1.ノートPC


当日はインターネット接続しハンズオンをおこないます。そのためMac・Windows等のOSでインターネット接続可能なノートPCをご用意ください。会場にはWifi環境がありますが、ご自身のWifi端末を準備できるかたは用意お願いします。


 

2.ブラウザ


下記のモダンブラウザの最新バージョンをインストールすることをおすすめします。

できれば両方インストールすることが望ましいです。


 

3.テキストエディタ


下記のテキストエディタのどれかをインストールすることをおすすめします。

ハンズオン当日は、PhpStormまたはVisual Studio Codeで進める予定です。

既存のテキストエディタやNotepad++・秀丸・TeraPad・サクラエディタ等でも
受講可能ですが、今回のハンズオンでは上記テキストエディタが望ましいです。


 

4.ローカルWebサーバー


下記の方法を参考にローカルWebサーバーご用意することをおすすめします。上からお手軽な順に並べています。

1つ以上の環境を用意し、事前に動作確認して頂くことが望ましいです。上記以外の方法でWebサーバーをご用意頂いても問題ありません。

単純にHTMLファイルをダブルクリックしてもWebページを表示することは可能ですが、今回のハンズオンではWebサーバーを起動してWebページを表示することをおすすめします。


2017.06.28 追記

当日講習前に、ハンズオンのデータ一式が入ったUSBを配布します。

下記、「170630_Leaflet初級編」フォルダを各PCにコピーしてください。

 

Macのかたは、「Mac用」フォルダの中身をご利用ください。
(zipファイルはフォルダ一式を圧縮している同一のものです)
Windowsのかたは、「Windows用」フォルダの中身をご利用ください。
(zipファイルはフォルダ一式を圧縮している同一のものです)

  • データ内容
    _resouceフォルダ: 環境一式
    Leaflet初級編_170630.pdf: 講習資料のPDF
    Leaflet初級編_170630.pptx: 講習資料のPPT
    Leaflet初級編_テキスト.md: コピー用テキストファイル

 

QGIS #045 – レイヤの地物の値を取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤの地物の値を取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤの地物の値がコンソールに表示されます。
QGIS_045_01

 

レイヤの全地物のオブジェクトを取得:

 

地物の値を取得:

 

レイヤの地物の値を取得することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

QGIS #044 – レイヤのフィールドIDを取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤのフィールドIDを取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤのフィールドIDがコンソールに表示されます。
QGIS_044_01

 

レイヤの全地物のオブジェクトを取得:

 

フィールドIDを取得:

 

レイヤのフィールドIDを取得することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Leaflet #036 – アニメーション

 

Leafletでアニメーションを実装するには、「Leaflet Animated Marker」と言うプラグインを利用すると便利です。

 

index.html

 

stylesheet.css

 

script.js

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。
leaflet_036_01

example

 

スピードと待機時間を設定:

 

アニメーションを実装したい時に便利なプラグインです。