Monthly Archives: 4月 2017

QGIS #043 – レイヤの地物IDを取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤの地物IDを取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤの地物IDがコンソールに表示されます。
QGIS_043_01

 

レイヤの全地物のオブジェクトを取得:

 

各地物のIDを取得:

 

レイヤの地物IDを取得することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Leaflet #035 – 矩形を表示

 

Leafletで矩形を表示するには「L.rectangle」を利用します。

 

index.html

 

stylesheet.css

 

script.js

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。
leaflet_035_01

example

 

スタイルを変更:

 

L.rectangleを利用すると地図上に矩形を表示することができます。

 
 

 

QGIS #042 – レイヤの地物を取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤの地物を取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤの地物オブジェクトがコンソールに表示されます。
QGIS_042_01

 

レイヤの全地物のオブジェクトを取得:

 

各地物のオブジェクトを取得:

 

レイヤ内にある地物を取得することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Python #002 – Pyminifierでファイル圧縮

 

Pythonでファイル圧縮・コメント削除・難読化が手軽にできないか探してみました。
Webのフロントエンド(HTML・CSS・JS)とかだとgulp等を利用してファイル圧縮が手軽にできますがPythonだとあまり見当たりません。。。

Pythonでファイル圧縮したい時はPyminifierを利用するとよさそうです。

 

Pyminifierはpip(パッケージ管理システム)でインストールすることができます。

Python_002_01

 

インストールできているか確認してみます。

Python_002_02

 

今回は、以前作成したJapanElevationPluginというプラグインを材料にファイル圧縮してみます。

下記コマンドを実行すると、指定フォルダに圧縮された全てのファイルがコピーされます。

Python_002_03

Python_002_04

 

下記コマンドを実行すると、指定フォルダに圧縮された全てのファイル(スペースインデント)がコピーされます。

Python_002_05

Python_002_06

 

下記コマンドを実行すると、指定フォルダに難読化された全てのファイルがコピーされます。

Python_002_07

Python_002_08

 

Pyminifier利用するとPythonでファイル圧縮やコメント削除や難読化が手軽にできます。

 
 

  • 参考文献

Pyminifier

 

Leaflet #034 – 固定値のサークルを表示

 

Leafletで固定値のサークルを表示するには「L.circleMarker」を利用します。

 

index.html

 

stylesheet.css

 

script.js

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。
leaflet_034_01

example

 

スタイルを変更:

 

L.circleMarkerを利用すると地図上に固定値のサークルを表示することができます。

 
 

 

QGIS #041 – レイヤの地物を全て選択解除するスクリプト

 

QGISで、レイヤの地物を全て選択解除するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択したレイヤの地物を全て選択解除されます。
QGIS_041_01

 

レイヤの地物を全て選択解除:

 

レイヤの地物を全て選択解除することができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Leaflet #033 – サークルを表示

 

Leafletでサークルを表示するには「L.circle」を利用します。

 

index.html

 

stylesheet.css

 

script.js

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。
leaflet_033_01

example

 

スタイルを変更:

 

Leafletのver1以上の記述方法:

 

L.circleを利用すると地図上にサークルを表示することができます。

 
 

 

QGIS #040 – レイヤのフィールド名を取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤのフィールド名を取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤのフィールド名がコンソールに表示されます。
QGIS_040_01

 

全てのレイヤのフィールドをオブジェクトで取得:

 

.name()でフィールド名を取得:

 

レイヤのフィールド名を調べる事ができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 

Leaflet #032 – ポリゴンを表示

 

Leafletでポリゴンを表示するには「L.polygon」を利用します。

 

index.html

 

stylesheet.css

 

script.js

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。
leaflet_032_01

example

 

スタイルを変更:

 

L.polygonを利用すると地図上にポリゴンを表示することができます。

 
 

 

QGIS #039 – レイヤの地物の種類を取得するスクリプト

 

QGISで、レイヤの地物の種類を取得するスクリプトは下記のように記述します。

 

 

実行すると選択されたレイヤの地物の種類がコンソールに表示されます。
QGIS_039_02

 

レイヤの地物の種類を取得する場合:

0 = Point
1 = LineString
2 = Polygon

 

レイヤの地物の種類を調べる事ができます。

 
 

  • 参考文献

QGIS