Monthly Archives: 9月 2016

Mac #011 – Moshでssh接続を維持

 

今回は、Moshでssh接続を維持する方法を紹介します。

Moshを利用するとPCをスリープ後、起動した時にsshの接続を維持することが可能になります。

Mosh
mac_011_01

 

利用するためにはMoshを、クライアント側とサーバー側の両方にインストールする必要があります。今回クライアント側は、MacなのでHomebrewでMoshをインストールします。サーバー側はそれぞれのOSでMoshのインストールと、60000-61000ポートを開く必要があります。

mac_011_03

 

サーバー接続するコマンドはsshではなくmoshと記述します。無事サーバーに接続できたら、PCをスリープ状態にしてから起動してみます。ssh接続が維持されていると思います。

mac_011_04

 

Moshを利用すると、PCをスリープ後に起動してもsshの接続が維持されます。ノートPCなど、移動が多い時でサーバーに接続したい時はすごく便利です。

 
 

  • 参考文献

Mosh

Walking #068

 

日付 曜日 歩数
2016.09.18 7025
2016.09.19 3587
2016.09.20 7404
2016.09.21 7521
2016.09.22 2739
2016.09.23 7985
2016.09.24 2431
合計
38692

 

day #015

 

FOSS4G 2016 Tokyo @東京大学駒場リサーチキャンパス

2016.11.04(金) ハンズオンデイ
Leaflet初級編 – Web地図サイトを構築してみよう –

 

事前準備資料

お申込みされた方は、ハンズオン当日までに下記1〜4の準備確認をお願いします。

 

1.ノートPC


当日はインターネット接続しハンズオンをおこないます。そのためMac・Windows等のOSでインターネット接続可能なノートPCをご用意ください。有線LAN・Wifi環境の有無に関しては事務局にお問い合わせください。


 

2.ブラウザ


下記のモダンブラウザの最新バージョンをインストールすることをおすすめします。

できれば両方インストールすることが望ましいです。


 

3.テキストエディタ


下記のテキストエディタのどれかをインストールすることをおすすめします。

ハンズオン当日は、BracketsまたはVisual Studio Codeで進める予定です。

既存のテキストエディッタやNotepad++・秀丸・TeraPad・サクラエディタ等でも
受講可能ですが、今回のハンズオンでは上記テキストエディタが望ましいです。


 

4.ローカルWebサーバー


下記の方法を参考にローカルWebサーバーご用意することをおすすめします。上からお手軽な順に並べています。

1つ以上の環境を用意し、事前に動作確認して頂くことが望ましいです。上記以外の方法でWebサーバーをご用意頂いても問題ありません。

単純にHTMLファイルをダブルクリックしてもWebページを表示することは可能ですが、今回のハンズオンではWebサーバーを起動してWebページを表示することをおすすめします。


 

2016/11/03 追記

講習資料ダウンロードリンク
※ダウンロードID/PASSは講習当日にお伝えします。

資料内容
・Leaflet初級編(pdf,pptx)
・配布dataフォルダ

 

Walking #067

 

日付 曜日 歩数
2016.09.11 7677
2016.09.12 4287
2016.09.13 4109
2016.09.14 3473
2016.09.15 3726
2016.09.16 7881
2016.09.17 4055
合計
35208

 

Try #002 – 標高値取得プラグインを作ってみた

 

try_002_02

 

今回はQGIS HackFest Hokkaido 2016の開催に合わせて、QGISで利用できる標高値取得プラグインをボールプールの片隅でコツコツと作成してみました。

 

JapanElevationPlugin

クリックした位置の標高値がダイアログに表示されるプラグイン
地理院標高APIを利用
・インターネット接続必要
・CRS設定はEPSG:4326,EPSG:4612など経緯度の測地系選択

try_002_01

 

今回作成したプラグインをGitHubで公開しましたのでご興味ある方ゼヒお試しください。

JapanElevationPlugin

QGISで作業している時に、その場所の標高値をすぐ知りたい時に便利かなと思います。

 

QGIS HackFest、今年もTokyo・KANSAI・Hokkaidoと3会場同時開催されました。各会場ではHackpadでも繋がり様々な情報交換ができてすごく充実していました。
QGIS HackFest Tokyo 2016 Hackpad
QGIS HackFest KANSAI 2016 Hackpad
QGIS HackFest Hokkaido 2016 Hackpad

 

来年も楽しみです。
try_002_03

 
 

  • 参考文献

QGIS API
PyQGIS Developer Cookbook
QGISプログラミング入門 2016Osaka編

 

QGIS #035 – ラインから等間隔ポイント生成「QChainage」

 

今回はラインから等間隔ポイントが生成できる「QChainage」というプラグインを紹介します。

 

「QChainage」でラインから等間隔ポイントを生成するためには下記方法でおこないます。

 

プラグイン検索画面で「QChainage」を入力 → プラグインを選択 → プラグインをインストール
qgis_035_01

 

インストールした「QChainage」を実行してみます。
qgis_035_02

 

実行されるとダイアログが開くので、最初に「Basic」タブを設定します。 ポイント生成したい元のラインレイヤ・配置したいポイントの間隔をmで指定・ポイント生成するレイヤ名を指定します。設定が終わったら実行します。
qgis_035_03

 

処理を実行すると、始点から100m間隔でポイントが生成されます。
qgis_035_04

 

赤枠のチェックボックスを選択すると、始点・終点のみにポイントを生成することも可能です。
qgis_035_05

 

通常終点は指定した間隔と一致しない場合はポイント生成はされませんが、赤枠のチェックボックスを選択すると終点にもポイント生成されます。
qgis_035_06

 

「Basic」タブを設定してから「Advanced」タブを設定すると、ポイント生成する始点・終点をラインの始点・終点ではなく任意で指定することもできます。
qgis_035_07

 

「Advanced」タブを設定すると、始点・終点を設定してかつその中に配置するポイント数を指定して等間隔にポイント生成することもできます。
qgis_035_08
 

「Labeling」タブを設定すると、ポイント生成時に距離のラベルを自動表示することができます。桁数も指定することができます。
qgis_035_09

 

QChainageプラグインを利用すると様々な条件でラインから等間隔のポイント生成ができます。

 
 

  • 参考文献

QChainage

 

Walking #066

 

日付 曜日 歩数
2016.09.04 5560
2016.09.05 7392
2016.09.06 5871
2016.09.07 3983
2016.09.08 2865
2016.09.09 6353
2016.09.10 10171
合計
42195

 

Walking #065

 

日付 曜日 歩数
2016.08.28 6747
2016.08.29 4654
2016.08.30 8913
2016.08.31 8019
2016.09.01 4463
2016.09.02 3278
2016.09.03 5420
合計
41494

 

WordPress #015 – VCCWとgulpとBrowsersyncでブラウザ同期

 

今回は、VCCWとgulpとBrowsersyncでブラウザ同期をおこなう方法を紹介します。

以前紹介した「Node.js #023 – gulpとBrowsersyncでブラウザ同期」の記事を参考にVCCWで構築したWordPressのローカル環境をブラウザ同期します。

 

VCCW
WordPress_013_20

 

事前にVCCWでWordPressのローカル環境を構築して、gulpとBrowsersyncをVCCWで作成した任意のプロジェクトのディレクトリにインストールします。
WordPress_015_01

 

事前準備が完了したら、「gulpfile.js」を作成します。proxyの部分にはVCCWの「site.yml」などで設定したhostnameもしくはIPを記載します。

gulpfile.js

 

gulpfile.jsを作成したら、gulpとBrowsersyncをインストールしたプロジェクトのディレクトリでコマンドを実行します。

WordPress_015_03

 

VCCWとgulpとBrowsersyncを組み合わせると、プロジェクトディレクトリ内のファイルが更新されるとブラウザが自動でリロードされます。そのため今までのように手動でリロードすることがなくなります。

 
 

  • 参考文献

VCCW
Browsersync
gulp
Vagrant + VCCW の環境でBrowserSyncを使いWordPressのCSS開発環境を整える
GulpでBrowserSyncと動的ページ(PHPなど)の連携