Monthly Archives: 7月 2016

Walking #060

 

日付 曜日 歩数
2016.07.24 5837
2016.07.25 6983
2016.07.26 5039
2016.07.27 4837
2016.07.28 3049
2016.07.29 5039
2016.07.30 8937
合計
39721

 

Linux #004 – Microsoft Azureでディスクの追加

 

今回は、Microsoft AzureでHDDを追加する方法を試したいと思います。
普通の感覚だとUSBやSerialATAで接続し認識すれば特に手間なく完了です。
しかし、Azureの場合追加するまでの設定が結構手間がかかります。

 

まず、Azureの画面で設定→ディスクを選択します。
Linux_004_16
 

新しいディスク→種類とサイズを任意選択します。
Linux_004_02

 

場所(必要な設定の構成)→ストレージアカウントを選択します。
Linux_004_03

 

コンテナーはvhdsを選択します。それ以外はデフォルトのままでOKです。
Linux_004_04

 

全て設定が終わるとデータディスクに追加されます。GUIでの設定はここまでで完了です。
Linux_004_05

 

次に、sshでAzureの仮想マシンに接続します。最初に確認されるのでyesと入力。パスワードは仮想マシンを作成したときのを入力。

※xxには作成した仮想マシンのIPを入力してください。

Linux_004_06

 

最初に現在のディスクを確認します。sdcに追加したHDDが存在するのが確認できます。

Linux_004_07

 

ディスクにパーテーションを作成します。

Linux_004_08

 

色々と聞かれるのでキーボードでn→p→Enter何回か→wを実行します。
Linux_004_09

 

パーティションをフォーマットします。

Linux_004_10

 

HDDをマウントするディレクトリを作成します。任意ですが今回はdatadriveとしました。

Linux_004_11

 

HDDをマウントします。HDDのUUIDを確認します。

Linux_004_12

 

再起動してもマウントされる設定をします。fstabを開いて先ほど確認したUUIDとその他の引数を記述します。

※xxにはUUIDを入れてください。

Linux_004_13

 

設定が終わったらアンマウントして再度マウントします。最後に書き込み権限を任意で設定してください。

Linux_004_14
 

設定後のHDDを確認するとマウントされた状態で確認できました。
Linux_004_15

 

仮想マシンのデフォルトHDDの容量では足りない場合はディスクを追加する必要があります。Azureでディスクを追加するには意外と手間がかかります。

 
 

  • 参考文献

Microsoft Azure
データ ディスクを Linux 仮想マシンに接続する方法
 

Linux #003 – Microsoft AzureでUbuntuをインストール

 

今回は、Microsoft AzureでUbuntuをインストールする方法を試したいと思います。

 

以前に「Parallels」を紹介しましたが今回は「Microsoft Azure」を利用します。AzureはMicrosoftのクラウドプラットフォームでクラウド上に手軽にサーバーを立ち上げることができます。
Linux_003_01

 

今回インストールするOSはUbuntuを選択してみます。まずAzureを事前に登録しておいてログインします。そしてVirtual Machines→追加→検索でUbuntuを入力します。Ubuntuの中から好きなバージョンを選択します。
Linux_003_02

 

選択したら次に、リソースマネージャーを選択して作成を実行します。
Linux_003_03

 

作成されたら仮想マシン作成画面に移動します。まず基本設定の構成を設定します。下記のように任意のユーザ名やパスワードを設定します。
Linux_003_04

 

次に、仮想マシンのスペックを設定します。スペックによって金額が決定されます。
Linux_003_05

 

次に、オプション機能の構成を設定します。変える項目がなければとりあえずそのままでOKです。
Linux_003_06

 

最後に、全体の概要を確認して設定項目に問題がなければOKをクリック。
Linux_003_07

 

設定が完了したら仮想マシンが作成されます。作成処理に数分程度時間がかかります。
Linux_003_07

 

仮想マシンが作成されたら下記画面が表示されます。無事に仮想マシンが立ち上がりました。
Linux_003_08

 

Azureを利用するとクラウド上にサーバーを構築できます。実機を用意する必要がなく、自分のPC内でサーバーを仮想構築するわけでもないので色々な面で手軽で便利です。Azureのサーバー自体はGUIは無く、CUIで動作します。サーバーの中身を構築していく時にはssh等で接続して構築していきます。

 
 

  • 参考文献

Microsoft Azure

 

Walking #059

 

日付 曜日 歩数
2016.07.17 8775
2016.07.18 6958
2016.07.19 2619
2016.07.20 3217
2016.07.21 8817
2016.07.22 2097
2016.07.23 7119
合計
39602

 

QGIS #034 – 地物の属性転記

 

QGISで地物の属性転記をするためには下記方法でおこないます。

 

地物を格納しているデータを用意します。今回は適当にポリゴンデータとポイントデータを用意しました。ポリゴンデータの属性をポイントデータに転記してみます。
QGIS_034_01
 

ベクタ → データマネジメントツール → 場所で属性を結合する
QGIS_034_02

 

対象ベクタレイヤ「ポイント」、結合するベクタレイヤ「ポリゴン」を選択してエクスポート先を名前を付けて指定します。設定ができたら実行してみます。
QGIS_034_03

 

実行されると結果がエクスポートされます。そのデータを読み込むと、ポリゴン内に含まれているポイントのみポリゴンの属性データが転記されているのを確認できます。
QGIS_034_04

 

地物間で属性を転記したい時に便利です。

 
 

  • 参考文献

QGIS

 
 

Walking #058

 

日付 曜日 歩数
2016.07.10 18019
2016.07.11 8994
2016.07.12 6263
2016.07.13 16295
2016.07.14 15779
2016.07.15 5546
2016.07.16 7484
合計
78380

 

QGIS #033 – 地域メッシュ作成「JapanMesh」

 

今回は地域メッシュを作成できる「JapanMesh」というプラグインを試します。

 

「JapanMesh」で地域メッシュを作成するためには下記方法でおこないます。

 

プラグイン検索画面で「JapanMesh」を入力 → プラグインを選択 → プラグインをインストール
QGIS_033_01

 

インストールした「JapanMesh」の1次メッシュを実行します。日本の範囲でEPSG:4612(JGD2000:経緯度)の1次メッシュが作成されます。 
QGIS_033_02

 

次に1次メッシュをアクティブにしたまま任意のポリゴンを選択して、2次メッシュを実行すると選択範囲の2次メッシュが作成されます。
QGIS_033_03

 

同じように2次メッシュをアクティブにしたまま任意のポリゴンを選択して、3次メッシュを実行すると選択範囲の3次メッシュが作成されます。
QGIS_033_04

 

地域メッシュを自動で作成してくれて便利です。作成されたレイヤは仮の状態なので名前をつけて保存する必要があります。また、初期設定状態では2000地物までの処理制限になっているのでそれ以上を処理するにはプラグインを修正する必要があります。

 
 

  • 参考文献

JapanMesh

 

Walking #057

 

日付 曜日 歩数
2016.07.03 6729
2016.07.04 9283
2016.07.05 3580
2016.07.06 4231
2016.07.07 8664
2016.07.08 13794
2016.07.09 19164
合計
65445

 

Linux #002 – CentOSでサーバー環境構築の事前準備

 

前回の記事でCentOSのインストールまで終わっているので今回は、サーバー環境構築の事前準備の方法を試したいと思います。

 

Parallels」でCentOSをインストールするとデフォルトではユーザーが「parallels」になってしまいます。まず、そのユーザーを「root」に変更したいと思います。しかし、rootに変更しようとしてもrootのパスワードがわからないのでパスワードの再設定する必要があります。

 

CentOSのターミナルを起動して、下記コマンドを実行します。パスワードを聞かれるので、 CentOS起動時に設定したパスワードを入力します。

 

rootに入ると下記コマンドを実行します。そして、rootのパスワードを新しく設定します。

 

Linux_002_08

 

rootに切り替えれるようになったらサーバー環境構築の事前準備を進めます。そのままCentOSで直接設定しても問題ないですが、今回はMacのターミナルからsshで設定していきたいと思います。事前にCentOSのIPアドレスを調べておきます。

 

下記コマンドを実行します。xxxにIPアドレスを入力。 パスワードを聞かれるのでさっき設定したパスワードを入力します。なんか色々聞かれるのでとりあえずYesにします。

 

CentOSにrootでログインできたら、まずOSをアップデートします。

 

Linux_002_01

 

OSアップデートが完了するまでしばらく待ちます。
Linux_002_02

 

次に、rootで直接ログインができないように設定してみます。まず一般ユーザーを作成します。

 

下記コマンドでパスワードを設定します。

 

ユーザーが作成されているか、確認するため一度接続を切断します。

 

Linux_002_03

 

作成したユーザーでsshで接続してみます。

 

接続を確認できたら下記コマンドを実行します。rootのパスワードを入力するとrootに切り替わります。

 

Linux_002_04

 

一般ユーザーを作成できたので、次にrootで直接アクセス出来ないように設定します。そのためには「sshd_config」というファイルを編集する必要があります。

 

まず「sshd_config」がある場所に移動します。

 

一応ファイルをバックアップとしてコピーしておきます。

 

Linux_002_06

 

「sshd_config」の中身を編集します。「#PermitRootLogin yes」 → 「PermitRootLogin no」に変更します。
Linux_002_05

 

最後に、リスタートすると設定が有効になります。

 

成功していると、rootで接続しようとしてもできない状態になります。
Linux_002_07

 

サーバー構築前の準備としてssh接続やユーザー設定をしてみました。デフォルトユーザーがparallelsになっていてrootのパスワードが不明だったので困りました。単純に再設定すればいいのですね。

 
 

  • 参考文献

さくらのナレッジ

 

Linux #001 – ParallelsでCentOSをインストール

 

今回は、サーバー環境を立てて色々と試してみたかったので、ParallelsでCentOSをインストールする方法を試したいと思います。

 

仮想環境を構築できるツールは、色々とありますが「Parallels」はその中でも手軽に仮想環境が構築できるソフトウェアです。有償(6000円くらい)なのですが手軽に複数のOSを同時に起動することができるのでその分の価値は十分あると思います。私はMacとWindowsの両方を利用したかったのでMacでWindowsを起動できるようにしています。
※WindowsをインストールするためにはWindows自体のライセンスが別途必要です。
Linux_001_01

 

CentOS」はフリーのLinuxディストリビューションです。他にもubuntuやFedoraなどがありますが今回はCentOSをインストールしてみます。
Linux_001_02

 

ParallelsでOSをインストールする場合はかなりシンプルです。下記画面でインストールしたいOSを選択して進むだけで何も気にせずインストールできてしまいます。
Linux_001_03

 

インストールされたら、CentOSを起動してみます。
Linux_001_04

 

パスワードを決めて、ログインするとディスクトップ画面が表示されます。これでCentOSを利用することができます。
Linux_001_05

 

このままでも利用できるのですが、GUIのままでは下記のようにメモリを結構消費しているようです。今回はサーバー環境として利用したかったのでGUIではなくCUIで利用しようと思います。
Linux_001_08

 

CUIにするために、まずターミナルを起動します。
Linux_001_06

 

そして、下記コマンドを実行します。

 

※GUIに戻したい時は下記コマンドを実行します。

 

Linux_001_07

 

コマンドが実行されたら、CentOSを再起動します。再起動されるとCUIの画面でOSが立ち上がります。
Linux_001_09

 

下記のようにメモリの消費量が少なくなりました。サーバー環境のようなGUIを必要としない場合はCUIにしたほうがMacのメモリを消費しなくて済みます。
Linux_001_10

 

ParallelsでOSインストールするには、最初から選択肢があるので手軽にできます。CUIにするとメモリ消費だいぶ少なくなります。

 
 

  • 参考文献

クロの思考ノート

 

Walking #056

 

日付 曜日 歩数
2016.06.26 4873
2016.06.27 3721
2016.06.28 10181
2016.06.29 6207
2016.06.30 7356
2016.07.01 8795
2016.07.02 5456
合計
46589