Monthly Archives: 12月 2015

Mac #005 – ファイル共有

 

今回は、Windowsのファイルを一部移行しようと思いネットワーク経由でファイル共有を試してみました。

 

まず、システム環境設定から「共有」を選択します。
Mac_002_04

 

ダイアログが開くとコンピューター名を任意で記入して、「ファイル共有」のチェックボックスをONにします。次に、共有したいフォルダと共有したいユーザーをそれぞれ設定します。最後にWindows側から指定されているアドレス「smb://192….」にアクセスすると共有が確認できます。
Mac_005_01

 

互換性の問題とかで苦戦するかと思いましたが、思ったより簡単にファイル共有ができました。コピーしたファイルもそのまま使えるのでWindowsとMacのファイルの互換性は大丈夫みたいです。外付けHDDを使ってコピーする時にはフォーマットの問題はありそう。

 
 

Walking #030

 

日付 曜日 歩数
2015.12.20 3285
2015.12.21 7695
2015.12.22 8513
2015.12.23 5089
2015.12.24 6402
2015.12.25 8974
2015.12.26 8129
合計
48087

 

Mac #004 – メニューバー

 

今回は、Macのメニューバー関係を書きたいと思います。

 

直接HDDの中身を見たい場合は、ディスクトップの上の方のFinderの「移動」を選択します。その中の「ホーム」や「コンピュータ」を選択するとHDDの中のファイルを見ることができます。
Mac_004_01

 

アプリケーションを起動すると、Windowsみたいなメニューバーが無くて焦ります。実はディスクトップの上の方のFinderがアプリケーションのメニューバーの役割をしています。
Mac_004_02

Finderは、WindowsのExplorerとはまた違う扱いなので慣れるまで使い方に迷います。

 
 

Walking #029

 

日付 曜日 歩数
2015.12.13 6423
2015.12.14 7277
2015.12.15 4722
2015.12.16 6820
2015.12.17 9306
2015.12.18 8018
2015.12.19 4055
合計
46621

 

Mac #003 – アプリのインストール

 

Macでアプリをインストールする場合は、まずインストールしたいアプリの「.dmg」拡張子のファイルをWeb等からダウンロードします。

 

ダウンロードしたファイルを実行すると下記のようなウィドウが開くので、フォルダにドラッグ&ドロップします。
Mac_003_01

 

ドラッグ&ドロップでインストールが完了したらアプリが利用可能になります。
Mac_003_02

 

Macのインストールはディスクイメージとしてパッケージ化されていてそれをマウントしてコピーする仕組みのようです。Windowsのインストーラーとは意味合いが違うのでWindowsユーザーは最初戸惑うかもしれません。

 
 

Mac #002 – 基本設定

 

今回はMacの基本設定について気づいたことを紹介します。

 

起動後のディスクトップ画面
Mac_002_05

 

Windowsで言うタスクバーの「Dock」の大きさや配置が設定できます。
Mac_002_06

 

ウィンドウを最大化・閉じたりするのはWindowsは右側にありますが、Macは左側にあります。
Mac_002_03

 

Windowsで言うコントロールパネルの「システム環境設定」で基本的な設定が可能です。
Mac_002_04

 

マウスのスクロールの設定がデフォルトではWindowsと逆になっています。右クリックについてもデフォルトでは設定されていません。
Mac_002_01

 

ユーザーのアイコンを変えたい時は、ユーザーとグループの「最近の項目」に画像をドラッグ&ドロップすることによって変更可能です。
Mac_002_02

 
 

Leaflet #023 – 経路探索

 

Leafletで経路探索するためには、OpenStreetMapを利用した「Leaflet Routing Machine」と言うプラグインが便利です。

 

 

 

 

index.htmlを実行すると下記のようにブラウザで表示されます。

leaflet_023_01

 

経路を設定:
L.Routing.control({waypoints: ~の後に座標を設定します。

 
 

 

Mac #001 – 外観

 

人生で初めてMacを購入しました。

私はこれからもWindowsも使う予定ですが、Windows→Macへ移行してみたいなという方の参考にWindowsユーザーがMacを購入して気づいたことをこれから書いてみようと思います。

 

今回は外観編です。

 

まず、外箱が既にかっこいい。
Mac_001_02

 

21.5インチiMacを購入しました。ディスプレイのエッジは5mm。薄い。アルミニウムのおかげでしっかりしているイメージ。
Mac_001_04

 

後方に接続関係が統一されています。電源は1つのみです。
Mac_001_03

 

充電式のワイヤレスマウスとキーボードが付いてきます。
Mac_001_01

 

外観編でした。

時間見つけて触って徐々に慣れていきたいです。

 
 

Walking #028

 

日付 曜日 歩数
2015.12.06 8639
2015.12.07 9878
2015.12.08 7713
2015.12.09 9271
2015.12.10 7684
2015.12.11 6884
2015.12.12 9826
合計
59895

 

day #013

 

「WebGISコンテンツを構築してみた」

この記事はFOSS4G Advent Calendar 2015の13日目の記事です。

昨年は、GISについて全般的に書いた内容でした。2回目の今年は、目標が何か形にできればと思っていました。色々と考えていたのですが、WebGISコンテンツを構築してみようってことでやってみました。

じゃあ何を作ろうと考えていた時に、やっぱり便利なコンテンツを作りたいなと。そうだ、ライブ情報と地理空間情報を融合してみようと思って「SapporoLiveMap」というコンテンツを構築してみました。

adventcalendar2015_01

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夏前くらいから休日にコツコツと作り始めて、8月にとりあえずリリースすることができました。現在も時間をみつけてコツコツと追加改修をしている感じです。

ライブラリは、「OpenLayers」と「Leaflet」のどちらにしようか迷ったのですが「Leaflet」を選定しました。

 

adventcalendar2015_12

Leafletとは、Javascriptで記述されているオープンソースのライブラリで ファイル自体が軽量でコード量も少なくWebGISを構築可能です。要するにWeb上で独自の地図サイトが自分で作れてしまうライブラリです。構築する場合は、基本的にHTML・CSS・Javascriptを利用します。

 

それでは、SapporoLiveMapの現時点の機能を簡単に紹介します。

①背景地図の切り替え
6種類の背景地図をそれぞれに切り替えることができます。レイヤ表示は既存のAPIではなく他のライブラリと組み合わせて構築しています。

adventcalendar2015_10

 

②現在位置の表示
現在位置にマーカーが表示されます。HTML5で実装されたGeolocationAPIを利用するか、既存のAPIを利用するか迷いましたが、現在は既存のAPIを利用しています。

adventcalendar2015_11

 

③ライブハウスとスタジオのマーカー
ライブハウスとスタジオのマーカーをそれぞれ表示しています。マーカーをクリックすると各情報やリンクがポップアップで表示されます。中身はGeoJSONに地理空間情報を格納してそこから各属性を地図上に表示しています。

adventcalendar2015_05

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ライブハウスの入口がわからない人のために、入口が写真で確認できます。

adventcalendar2015_06

 

ライブハウスの道順がわからない人のために、道順が動画で確認できます。

adventcalendar2015_07

 

④各ライブスケジュールの一括表示・検索
各ライブスケジュールをシームレスに確認することができます。絞り込み検索も可能です。中身はJSONで作成した属性情報を表示できるライブラリを通して読み込んでいます。

adventcalendar2015_04

 

⑤各ライブハウス・スタジオ機材の一括表示・検索
各ライブハウスとスタジオ機材をシームレスに確認することができます。絞り込み検索も可能です。中身はJSONで作成した属性情報を表示できるライブラリを通して読み込んでいます。

adventcalendar2015_09

 
 

今後も少しずつではありますが、色々とやってみたいのでゆるく機能改修をしていく予定です。来年はiOSアプリ版をリリースできればなと思い、頑張って構築準備中。

 

来年はFOSS4Gの中のどの分野に挑戦しようかと今からワクワクしています!

 
 

Walking #027

 

日付 曜日 歩数
2015.11.29 5367
2015.11.30 8545
2015.12.01 8876
2015.12.02 8732
2015.12.03 6160
2015.12.04 8139
2015.12.05 7258
合計
53077

 

Bootstrap #004 – グリッド

 

Bootstrapでグリッドを構築するには下記のようにします。

 

Bootstrapではレスポンシブ対応ができるグリッドシステムを使うことができます。
12を1つのグループとしてモバイル・タブレット・ディスクトップ用にそれぞれ縦・横を設定します。

Bootstrap_004_03

 

 

作成したindex.htmlを実行すると下記のように表示されます。

Bootstrap_004_01

 

スマートフォン表示の時は表示が変わります。

Bootstrap_004_02

 

スマートフォン表示をすべて2つ表示にする:
div class=”row”~の記述を変更します。

 
 

  • 参考文献

Bootstrap

 

Bootstrap #003 – ジャンボトロン

 

Bootstrapでジャンボトロンを構築するには下記のようにします。

 

Bootstrapのサイト内のJumbotronの記述をコピーしてindex.htmlに貼り付けます。

Bootstrap_003_01

 

 

作成したindex.htmlを実行すると下記のように表示されます。

Bootstrap_003_02

 

要素を中央に寄せる:
div class=”jumbotron”~の記述にcontainerを追加します。

 
 

  • 参考文献

Bootstrap