webpack #003 – コードの圧縮

By | 2017年8月18日

 

 

今回は、webpackでコードを圧縮してみます。

 

まず、「webpack.config.js」を書き換えます。

webpack.config.js

 

ファイルの準備ができたらビルドします。

 

ちなみに一度グローバルでインストールしておくと「webpack」コマンドだけでビルド可能です。

 

 

ビルドが成功すると、buildディレクトリに全てのコードが圧縮されたapp.jsが作成されます。

app.js

 

app.jsを読み込むindex.htmlを作成して実行してみます。前回と同じ内容を確認できます。

index.html

 

 

webpackでコードを圧縮してビルドすることも可能です。利用する時はどこでgulpとの使い分けをするか考える必要がありそうです。